2008年11月18日

だから安心して

hasimoto 005.jpg

先程の続きを書きます。

死後の世界の実在を日常生活の常識として持ちませんか?

という提案なのですが、いかがでしょうか。

魂は肉体の死後も続くという死生観を持つことによって

私自身は、死別の悲しみがかなり薄らいだような気がします。

肉体の死が永遠の別れだとは思わないからです。


なぜ今、死生観をテーマにこれを書いてるかといいますと

新しく友達になったあなたと、そして何十年も付き合ってきたあなたも

互いに肉体を脱ぎ捨てた後にも、またあの世でもいっしょに遊びましょうと言いたいからです。

今、この場のつながりがいつまでも続くことを、今この場で実感しておきたいからです。

輪廻転生の死生観は、夫の国ネパールでは日常生活に溶けこんだ

一般的な価値観です。

その中で生み出される暖かさは、孤立と不信が急激に進む日本からみれば、
なんともいえない温もりと安心感を与えてくれます。

さて、外が夕暮れ時になってきましたので、そろそろ今日のカレーの準備をします。

今日は、カリフラワーとジャガイモのカレーです。


まだまだ、伝えたいことを表現出来ていません。

これからも、書き続けます。

タグ:死後の世界
posted by アカース at 16:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 友達への手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は肉体はレッテルやと思う。
仕事。家族。自分の好きなこと、嫌いなこと。できること、できひんこと。したいけど、したくないこと。いろいろあって自分。でも、ときどきレッテルを取り替えたくなる。その時が死ぬ時のような気がする。そんでまたレッテルを張り替えて、友達や家族や仕事仲間やけんか相手と出会う。
会えんで。いつでもどこでも。えびちゃんは待ってるからね〜!
Posted by ebimaru at 2008年11月19日 08:56
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